M.S.T.Handmade Lure`s blog

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18EXIST インプレ2

ノースアングラーズ 6月号

今月号では『18EXIST』の使用感を書かせて頂きました!

3月下旬、高橋テスターと、せたな在住の丸谷さんとで行った道南日本海では『Aiveセミロング』で、海サクラマスを連発!

私の使用ロッドは『moretham EXPERT AGS 109ML/M』、これを『18EXIST』と組合せると驚異的な軽さで、一日中ロッドを振っていても疲れません!

記事では書ききれなかった所を、紹介したいと思います!

手に取ると驚くほど軽く、ハンドルを回すと今までに無い滑らかな巻き心地!

仲間に使ってもらっても『何!この滑らかな巻き心地は!?』と驚いていました!

スプールは幾度となくテストし、新たに開発された、『LC-ABS(ロングキャスト・アンチバックシステム)』で、キャスト時の抜けが良くバタツキが少ないので、明らかに飛距離が伸びているのが体感できました!

力を入れすぎるとキャスト精度が落ち気味になる。しかし8割の力でキャストしても気持ちよくルアーが飛んで行ってくれる!それが『18EXIST』です!

ハンドルノブも変更され、微妙に反っています!

この反っているのが手にフィットし、素材もハイグリップに変更されているので、安定してハンドルを回すことができます!

ラインローラーは2ボールベアリングで、より軽い回転を実現しており、ライントラブルを軽減しています!

やはりパーフェクトラインストッパーは、使いやすいです!

防水性を高めたパーフェクトラインストッパー。無くてもいいけど、あるとやっぱり便利です!

ハンドルを回すとローターが回転しラインローラーでラインを回収する。
その中で何個もの部品が動いているにも関わらず、極限まで精度を高めた部品の数々で、一切のノイズを出さずに、ハンドルから手に伝わるのは、滑らかな巻き心地。使っていてホントに気持ち良いと言えるリールです。

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| ★ DAIWA関連 | 22:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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札幌フィッシングショー2018

「札幌フィッシングショー2018」

インストラクターとして参加させて頂くことになりました!トークショー以外はDAIWAブースに居ますので、気軽に声を掛けてください^^

ちなみに、今回はM.S.T.としての出展ではありません(^^;;

ご報告が遅れましたが今年からDAIWAフィールドモニターとして契約させて頂き、今回はそのDAIWAとしての参加となります^ ^

このような貴重な機会を与えていただけたのも今までに出会った方々のお陰としか、言いようがありません。これからもどうぞよろしくお願い致します。

そして、札幌フィッシングショーで皆様にお会いできるのを楽しみにしています^ ^

| ★ DAIWA関連 | 16:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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18EXIST インプレです

18EXISTのインプレです!

何処を見ても進化しているのが分かります。

まさにフルモデルチェンジ!

詳しくはDAIWAスペシャルサイトへ↙

http://www.daiwa.com/global/ja/60years/exist/index.html

所用で広尾町へ行ってきたので、港で少しキャストしてきました!

今までに無い程滑らかな巻心地で、ザイオンローターやギア比が高いことの恩恵なのか、ルアーの抵抗や細かな動きを感じ取ることができました!

残念ながら魚を掛けてないので、次回は釣果と共にインプレしたいと思います!

 

LTシリーズですと「LT4000-CXH」が、北海道の海アメマス・海サクラマス・ショアヒラメの釣りに適したモデルになります。

これが前モデルの「3012H」に対等したサイズになっているかと!

ちなみに、Cはコンパクトの略なので「LT4000-CXH」は、3000番のボディーということです。

そして前モデルの「15EXIST 3012H」と比べると、なんと30gも軽くなっています!さすが、ZAION製ローターとモノコックボディーですよね!

これは、手にすると驚く程の軽さで、しかもモノコックボディーで剛性まで強くなってるんですから、大物とも安心してやりとりできます!

 

ギア比が5.6→6.2になり、ハンドル巻取りの長さも95→99となっています!かといって巻きが重くなっていません!ホントに滑らかです!

モノコックボディになり、ドライブギアが大きくなった恩恵ですね!


ストッパースイッチの位置が、右側側面前方になっていて、レバーの動き幅が小さくなっています!

これによって、防水性能をアップさせているようです!


ドラグも大口径になり、今までよりも更にスムーズに滑り出していくとのこと!

ノブも大きく変更され、北海道の極寒の中でグローブを履いていても、調整しやすくなっています!15EXISTと比べても明らかに違いますよね!

逆にスプール経は小さくなり、キャスト時コイル状に放出するラインが、ガイドに触れるのを軽減し、抵抗を減らしているようです!


スプールも新たに「LC(ロングキャストABS)」になっていて、飛距離は5%増しになり、バックラッシュも10%軽減されたと!

画像で見ても、明らかにエッジも変更されているのが分かりますよね!

そして新しくなった「パーフェクトラインストッパー」が使いやすい!上からもラインを掛けれるのは画期的です!


アルミのハンドルアームも肉抜きされ、更にグリップ内も肉抜きし、徹底した軽量化!


グリップも素材が変わっていて、手に吸いつくというか、滑りにくくなっています!

更に、微妙に反っているので、これが何とも握りやすいのです!


付属のケースも使いやすくなっていて、押しこむ感じではなく、ゆったり収納しやすくなっています!

もう少しで発売されるかと思いますが、是非店頭でこの進化を確かめてください!



| ★ DAIWA関連 | 23:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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18EXIST

「18EXIST」実物はカッコイイ!

モノコックボディで、ビスがないのには驚き!そして軽い!

ダイワの60周年に作ってきたリールは凄いです!

スプールは軽すぎて、まるでおもちゃのよう!

そしてスプールエッジが、ロングキャストABSになって飛距離が5%増して、バックラッシュは10%軽減!

ハンドルのグリップ内も肉抜きされていて徹底した軽量化!

インプレは後日!

| ★ DAIWA関連 | 11:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2017ダイワ海サクラトーナメントin南十勝

『2017ダイワ海サクラトーナメントin南十勝』&『モアザン試投会』は、3年目にして最高の天気にも恵まれ、そして参加者も100名越えで大盛況でした!

ウェイインされたサクラマスは8本、その内4人の方が『Aive』での釣果という製作者の私としては、とてもありがたく感謝しております。

大会終了後の試投会では、ミッチー高橋さんが1人1人にロッドの説明をされていました!


参加された皆様、大変お疲れ様でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1位になられた方の釣った場所が、立入禁止の場所ではないか?との話が一部から出ていますが、事前の役場との打合せで立入禁止の場所は確認し、大会は開催されています。

今一度、広尾町役場に確認した所、立入禁止ではないとのことです。

ただ、港内で荷揚げなどの作業をしているときは、今回の場所に限らず『立入禁止の看板を単管などで設置している』とのことです。この時には、作業会社の方が『危険なので移動してください』と注意して下さるようです。

楽古川河口の通称ドームは、台風の影響で下が空洞になり、いつ崩れるか分からない、危険な状態なので立入禁止にしているとのことです!

また、今だに立入禁止の北防波堤に入って釣りをしている方が居ますが、もし何かあった場合、更に釣り人への見る目が厳しくなるだけでなく、たった数人のモラルの無い釣り人のお陰で、釣り人全体のイメージが悪くしてるということを気付いて欲しいです。

広尾警察署の方では、発見した場合には直ぐに通報して下さいとのことです!

| ★ DAIWA関連 | 13:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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